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白い歯を保つためのケア方法

ホワイトニングを受けたとはいえ、何もしなければもとに戻ってしまいます。
そこで、白い歯を保つためのケア方法をいくつかご紹介します。

こまめにケアをする

歯のケア

歯がきれいな状態を保つためには、口腔ケアをこまめにすることが大切です。
例えば、毎食後の歯磨きは虫歯や歯周病、口臭ケアに結びつくだけではなく、ホワイトニングの前にも大切なことです。
ホームホワイトニングの場合、歯垢や歯石がついてしまうとその部分は白くならなくなってしまうためです。
歯磨きができない場合は口をゆすぐだけでも効果はあるとされていますが、その分夜など十分に時間の取れるタイミングで歯磨きを行うことが大切です。
歯ブラシが届きにくい歯の間には、歯間ブラシも有効です。
硬い歯石になってしまうとなかなか取れなくなってしまうため、柔らかい歯垢のうちにしっかりと取り除きましょう。

食事に気を付ける

最近では食の欧米化が進み、ファーストフードや肉食が増え野菜や果物を食べないという方も多いかと思いますが、スナック菓子やファーストフードを食べた後に口の中がネバネバと粘着質になることにお気づきの方は意外と少ないのではないでしょうか。
スナック菓子やファーストフードを食べるなという訳ではありませんが、それらを食べる時に意識して一緒に食べておきたいのが野菜や果物です。
肉類に偏った食事をするとなかなか消化されずに蓄積され便秘症になってしまったりしますが、野菜や果物を一緒に食べることで食物繊維が消化を助けます。
また、口の中にこびりついた粘着性のある汚れを絡め取る役目もあるのです。
もちろん食事の後の歯磨きも大切ではありますが、食べるだけで自然と口の中をキレイにしてくれる野菜・果物を食べて損はありません。積極的に食べるようにしましょう。

嗜好品に気を付ける

最も気を付けたいのが、タバコ、コーヒー、赤ワイン、チョコレートなどの嗜好品です。
これらの嗜好品に共通しているものこそ、歯の着色汚れの原因となる「ステイン」です。
中でもタバコにはニコチンや一酸化炭素のほか、タールという成分が入っています。
このタールは一般的に「ヤニ」とも言われており、喫煙者の体内にこびりついてしまいます。
さらに、ヤニは煙の中にも含まれているため、喫煙室などタバコを吸う人のよくいるスペースは壁が黄色くなってしまいます。
ヤニは歯や歯茎にも付着してしまう上、ステインの中でも強力なため落とすのが難しいと言われています。
また、コーヒーや赤ワインといった食品類に含まれているステインも徐々に付着していくため、どちらにしても日頃からしっかりと歯磨きをしておくことが大切です。

歯の汚れの種類

歯の汚れにはいくつか種類があります。その違いによって対策方法が異なります。上記の方法を精一杯試しても効果のあるケアの方法でなれば効果がありません。

◆歯垢
歯垢とは、歯の表面につく細菌の塊です。放っておくと細菌から発生する酸や毒素が虫歯や歯周病の原因だとされています。食べかすだと思っている方も多いですがまったく違います。歯磨きによるケアが適切です。

◆歯石
歯石は歯垢に唾液中のカルシウムなどが反応し、石灰化したものです。歯垢と比較して歯磨きでは除去できないので歯科での治療が必要になります。歯と歯茎の境目に着くのが特徴です。

◆色素沈着
コーヒーや赤ワインなどの色の濃いものを頻繁に食べたり飲んだりする人に多い汚れです。また、ヤニが着いてしまうので喫煙者にも多いです。色素沈着は日々のケアも大切ですが、白くするためにはホワイトニングが必要です。東京にはたくさんの審美歯科があります。どの機関がいいのかは口コミなどを見て判断するしかありません。