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歯についての基礎知識

ホワイトニングで歯科へ行く前に、まずは歯の基礎知識を深めましょう。
当ページで、歯の基礎知識をご紹介します。

そもそも審美歯科とは?
審美歯科とは、美しさにこだわる歯科のことです。
歯並びを矯正し、美しい口元にする、ホワイトニングで歯を白くする、インプラントなどを行います。
中には保険がきかない素材を使用することもありますが、
美しさを重視しているので、女性の間で大変人気となっています。
歯の不調は放っておくと体にまで影響してきます。
しっかり治療したいが治療の跡が目立たないか気になる、という方にオススメです。
見た目を重視していますが、正真正銘の歯科です。安心して治療を受けることができます。

歯の構造

歯の基礎知識

私たちに生えている歯は、表面から順番にエナメル質、象牙質、セメント質、歯髄(神経)の4つの組織で構成されています。
歯茎から上の部分が歯冠、歯茎の中に埋まっている部分を歯根と言います。
また、咀嚼した際に歯に掛かる衝撃を緩和するために、歯根部分の表面にはセメント質という組織があり、セメント質は歯槽骨という部分と歯根膜によってつながっています。
歯は歯茎の中にあるし昆布の歯槽骨、歯根膜、そして歯茎によってしっかりと支えられているのです。
そのため、歯槽膿漏など歯茎が弱ってしまう病気になってしまうと、歯が支えられずに折れたり、欠けたり抜けてしまったりするのです。

ホワイトニングの歴史

歯を美しくする審美歯科の概念が誕生したのは1960年代ですが、そこからホワイトニングの元祖となる方法が誕生したのは1978年になってから。
その方法も患者へのストレスなどの負担が懸念され断念。やっとホームホワイトニングとして開発され実施されるようになったのは、1989年のことでした。
その後、日本にホワイトニングが浸透し始めたのは1995年ごろ。「芸能人は歯が命」というCMに覚えのある方も居るかもしれません。
アパタイトという物質が入った歯磨き粉がブームとなり、ホワイトニングのサロンが登場し始め、翌年の1996年にはレーザーによるホワイトニングも誕生しましたが、歯のダメージなどが指摘されてからはほとんど使われなくなっています。

ホワイトニングの個人差

もともと、生まれ持った歯の色には個人差があり、理由としてこれまでの食生活や治療痕など様々なものが挙げられています。
そのため、本来健康的な歯は真っ白ではなくやや黄色っぽい色をしているものなのですが、人によっては黄色が濃かったり、喫煙や珈琲などを好む人は着色汚れがついていたり、頻度によってはそれも濃くなっていることがあります。
これらの差が生じることから、当然ホワイトニングの効き目に関する効果にも個人差があります。
元々歯の色がそこまで黄色っぽくない方であれば1回目ではっきりと白くなることが実感できるかもしれませんが、黄色が濃い方、着色汚れの強い方は1回目でも白くなることはないことがあり、2回、3回と回数を重ねることで効果が増します。